ベトナム旅行 1日目・2日目 – ホーチミンをぶらついて -

こんにちは、キキです。

さてベトナム旅行を書きたいと思いますが、結局よくある旅行記にしようと思います。
色々、無い頭で考えたんですが、旅行記形式が一番良いのかなってことで(^_^;)

んでは、始まり始まり~。

☆※☆※☆
2004年暮~2005年正月。自分は初めての海外旅行に行く事になった。
目的地はベトナム。その時、すでに齢30少し過ぎ。

10月に初めてパスポートを取得して、11月に旅のバゲージやグッズを買い。
12月に旅行プランを友達とつめ。徐々に近づいてくる初海外。

その後に何回も海外旅行に行く事になるが、初めての海外旅行が
30代に入ってからだったので、正直 ちょっぴり不安もあったりした。
ただ同行してくれたのが、旅慣れた友人達で心強さもあり。

迎えた当日は晴れていて、成田空港も来たこともなく、何もかもが新鮮。
そして飛び立った飛行機からみる房総半島は、沿岸が綺麗な線だなぁ~という印象。

機内の食事を済ませて、少しまどろんでいると初めての海外ベトナムのホーチミンに到着!
空港を降りると、ムワッとした熱気があり、「あ~、海外に来たんだなぁ~。」なんて感慨が。

その日は夜遅くの到着だったこともあり、さっそく市内のホテルへ移動して、 興奮しつつ睡眠。
翌日の朝、ホテルの窓から見たサイゴン川の景色。

船がゆったりと動いて、対岸との通勤客を吐き出し、また戻り。

それだけでも海外の人が生活を営んでいるっていうことを観て、
なにか感慨深くなったりして。

部屋で少し話した後、ホテルで朝食を食べて、さっそくホーチミン市内へ。

ホーチミンの市内は、まず信号がない!

これ本でも書いてありますが、まじ驚きますよ。幅6車線とかでも無いんですから(^_^;)
なんでご老人とか足腰悪い人には、きっつい国だなぁ~と思います。

それとバイクが多い!

もうね、あんたらケンタウロスかと。 バイクと一体になってるんではないかと。
とにかくバイクに乗っている人が多い。

ちなみにバイク=ホンダなので、ホンダのホンダと言う、嘘のようなホントの話。
まじにヤマハのホンダと言うらしいです。(今も言うんですかね?)

なぜ言い切れるかと言うと、この時の旅行 友人の妹さんが付いてくれまして
友人も頭が良いが、妹さんはベトナム語も英語も日本語(当たり前だ)もできる
欧米留学10年以上の国連関係職員。

なので、この旅はタクシー乗ってもベトナム語で現地人と間違われるくらい
ネイティブな人がアテンドしてくれたので、めちゃくちゃ楽でした。感謝感謝です。

それと余談で、なんでバイクがこんなに始終走っているのか?と思って聞いたら、
どうやらバイクに家族を乗せて走ること自体が、レジャーだそうです。

家にいる = 暑い。  バイクで走る = 涼しい。 という、単純明快な理論。

かつ、東南アジア特有の屋台文化がありますもんね。

新しいバイクを買って、初めて家族を乗せて、ホーチミン市内を走る。
そんな誇らしい気持ちを胸に抱いた家族の方も走っているんでしょうね。うんうん。

さて、ここまで書くとめちゃ長くなったので、続きはまた!

まだ市内を、ぜんぜんぶらつけて無いじゃん!という・・・(^_^;)
☆※☆※☆

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