タイ旅行 2日目 – 人の情けに触れる -

こんばんは、キキです。

さて夕闇が迫る中、まだまだズンズンと街中を歩きます。

しかし「あれ、様子がヘンです。。」って、ダビスタではないですが、
やはりこれだけ暑い中歩きまくって、食べたのがパッタイと
ジュースだけだったのが堪えたのか、急激に動きが悪くなってきました。

ぶっちゃけ思いっきり疲れた感じで、歩いてました(^_^;)

そうしたら、そういう様子は万国共通なのでしょう。
バンコクのおばちゃんが、自分に声をかけてくれたのです。

タイ語だったので良くわからなかったのですが、
英語でフアランポーン駅に行きたいんだよと言ったところ。
「ちょっと待ってろ!」と。

で、どうするかと思ったら、その場で通りかかった
トゥクトゥクを止めて、値段交渉を始めてくれるじゃないですか!

トゥクトゥクの人に、最終的には現地人価格で交渉してくれて
フアランポーン駅まで送れと。 もうね、嬉しくて涙が出そうになりました(T_T)

お金をだそうとしましたが、それは要らないという動作。
自分はお辞儀をしてから、乗り込みましたが、まだ心残りが。

走りだした、トゥクトゥク。 後ろを振り返ると、おばちゃんがコッチを見て
少し手を振ってくれています。自分も振り返しつつ、流れる風景。

座っていても、心が暖かくなって、すごく嬉しかったです。

10分弱くらいで駅について、お金を払ってからも
先ほどとは違って、足取りも力強さが戻りました。
やはり病は気からじゃないが、この出来事は力になりました。

ホテルに戻って、ほっと一息つく。

「タイって、良い国だなぁ~」と、日中に僧侶さんとおばちゃんのことを
思い浮かべながら、シャワーを浴びると すごくサッパリした晴れやかな気分に。

やっぱり旅は良い。 心の底から、そう思えた瞬間でした。

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